家づくりは何から始めたら損しない?全体の流れでおさえるべき3つのポイント

家づくりは何から始めたらいいのか迷いますよね。

でも休日を削って、いきなり展示場廻りは愚の骨頂です。

ムダな時間を掛けずに効率よく家づくりを始めましょう。

家づくりは何から始めたら損しない?

家づくりを始めて損をしないことは、

  1. 予算を決める
  2. どんな家にしたいか
  3. 情報収集

以上三点セットを交えてから始めてください。

家づくりで損をしないためには、自分たちのやりたいことを知り

能力を高め迷わず失敗しない家を建てることです。

例えば、車を運転するためには教習所に通いルールを覚え、

学習して最低限の技術をマスターしますよね。

路上で走り試験を受け、合格したら運転免許証をもらえます。

家を建てるには免許証はいりませんが、

いきなり行動すると迷ったり事故になる可能性が高いです。

何より不安じゃないですか?

つまり、家を建てるための最低限のことはやるべき。

遠回りにもみえますが、損をしない安全な最適なルートで後悔しない家が建ちます。

家づくりの全体的な流れのおさえるべき3つのポイント

なにごとも最初が肝心です。

予算を決める

高いモノを買う時には予算がありますよね。

例えば、車を買う時には現金だけなら200万まで。

どうしても欲しかったら、無理のない返済額でローンを組む。

家も同じで、現金と無理のない住宅ローンの組合せ。

35年間の人生を左右する返済なので、予算を慎重に決めることは最重要課題です。

子供の教育費や車の買い替え、思わぬ出費。35年間には色んな出費があります。

「なんとかなるさ」と軽い気持ちで背伸びして、予算を決めると厳しい生活になることも。

でも将来の出費を考えるのは、かなり面倒くさいし難しいものです。

でしたらファイナンシャルプランをしませんか?

住宅ローンにも詳しく、20年後、30年後や老後のお金の流れを教えてくれます。

地域のファイナンシャルプランの講座とか、

住宅会社専属のファイナンシャルプランナーに頼むと無料でできます。

重要なことは、お金の専門家に頼むのが一番です。

どんな家にしたいか考える

家族で話し合い決めることが第一です。

どんなテイストにしたいのか。

どんな外観が好きなのか。

どんな間取りが住みやすいのか。

「こんな家に住みたい」と思うほど施工例を見まくる。

プラン集を見て「こんな間取りが使いやすい」など、

住みたい家のイメージが、はっきりしていきます。

夫婦でも好みも違うし考え方も違います。

力関係で決めるのもあり?ですが、

お互い相手を受け入れて仲良く決めてくださいね。

「外観はパパでいいけど、キッチンは私が決める」

そんな譲り合いもしながら楽しくイメージを作ってください。

情報収集する

住宅展示場の来場数が減っています。

今は、情報収集してから住宅会社を絞り込む時代。

効率よく家づくりをする賢いやり方です。

ホームページを見たり資料請求して、家の知識を増やしてください。

初めて建てる注文住宅。学ぶことはたくさんあります。

家の性能、保証や住宅ローンや税金関係など広く浅く学んでください。

家を建てる住宅会社を絞り込むために、比較検討もしてくださいね。

あなたの予算で建てられる住宅会社を探してください。

何から始めたら損しない?家づくり全体の流れの重要ポイントのまとめ

「何から始めたら損しない?」の答えは、三点セットから始めること。

  1. 予算を決める
  2. どんな家にしたいか
  3. 情報収集

「いきなり住宅展示場に行くな」の意味が分かりましたか?

「自分たちが何をしたいのか」「どうすればいいか」充分理解して戦闘能力を高める。

営業マンと対戦するのは、その後です。

いきなり営業マンだと相手の思う壺。

相手は百戦錬磨です。

戦闘能力が低いと洗脳されてしまいます。

営業マンの言うがままではなく、自分たちの信念を持って立ち向かってください。

それが、満足できる家を建てるポイントです。

では、最高のマイホームを建ててください。

応援してます。